ウイルス除去・除菌の仕組み

二酸化塩素とは?

二酸化塩素(分子式:ClO2)は、空気より重い気体(ガス)として存在します。
強い酸化力をもつことから、
ウイルス除去、除菌、消臭、抗カビ等のはたらきを有することが知られています。
これらの力を利用して、プールや浄水処理等の現場における消毒剤や、
低濃度での空間除菌剤として使われています。
*一般社団法人 日本二酸化塩素工業会HPより一部抜粋

二酸化塩素によるウイルス除去・除菌のメカニズム

二酸化塩素は、フリーラジカルという独特の構造をもち、酸化作用があります。
酸化作用により、標的となるウイルス・菌のタンパク質を変化させます。

この作用によって、ウイルス、菌の構造が変わり機能が低下すると考えられています。
ウイルス、菌の他、カビにも直接はたらき、その構造を変化させて除菌することができます。

ウイルス・菌
部屋の中の空間や物には
ウイルス・菌が潜んでいます
二酸化塩素
それらのウイルス・菌に
二酸化塩素が直接作用します
ウイルスを除去
酸化させることによって機能を
低下させ、除去されます

※イメージです